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自閉症、発達障害専門の発達相談サービス てらっこ塾





 「うちの子、発達障害かもしれない」
 そう思った瞬間、なんだか普通の子育てができないような、してはいけないような気持ちになる…。こういった親御さん達は、少なくありません。しかし、子育てを通して、我が子の発達、成長を後押しすることはできないのでしょうか?


 発達障害は、神経発達の障害です(DSM-5より)。それは神経発達が生じない障害ではなく、神経が欠損している障害でもありません。現時点で、『神経同士の繋がりに不具合がある』ということ。だったら、我が子の発達に必要な刺激によって、神経発達を促していけばいい!大事なことは、『未発達』と『障害』は違うということです。未発達の部分を育て切ったあとで、残った部分が我が子の本来の姿。


 その子のもつ本来の発達の流れを堰止めているもの。それは感覚の未発達であったり、「ハイハイしないで立った」などの運動発達のやり残しであり、右脳と左脳の発達バランスの崩れであり…。


 どこから発達の遅れが始まっているのかを確認し、そこに戻って育て直すことで、停滞していた神経発達は進んでいきます。でも…
「我が子の発達が遅れているのはわかるけれど、細かい遅れの部分はわからない」
「どんなことをしたら、そこが育っていくか、わからない」


 そんな声に応えたいと思い、起ち上げたのが本事業です。てらっこ塾が提供するのは、特に胎児期から出産後1.2年くらいの間に存在する身体、感覚、動きの発達のヌケ、発達のやり残しを見つけ、そこを家庭生活の中でどのように育て直していかを一緒に考え、ご家族にお伝えすること。目指すのはより良い“子育て”です。



発達にヌケや遅れがあるのなら  「今日から」「自分で」「家族と一緒に」           育て直していく

                             てらっこ塾代表 大久保 悠



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2020年8月20日
2020年9月13(日)zoom講座『医者が教えてくれない育ちのアセスメント』が開催されます。花風社さんの主催で、「からだ指導室 あんじん」主宰の栗本啓司さんと対談させていただきます。 詳細・お申し込みはこちらです。

てらっこ塾代表 大久保 悠

北海道函館市在住

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